ひやおろし純米原酒 厳しい評価と手ごたえ

 西原杜氏能登に行ってきました。能登杜氏の中でお互いにひやおろしを持ち寄って合評してきました。

 「志太泉ひやおろし米原酒」は、「固い」「渋い」「若い」という評価を受けたようです。もちろん、プロ集団である能登杜氏の評価基準は理解できます。能登杜氏の酒の標準からすると、まさに、妥当な評価かと思います。

 ただし、個人的には、この酒には、手ごたえを感じています。

理由は3点。
個人的に「固い」酒が好きな点。
芳醇な酒への嗜好が強い大阪(NGA2011)でも評価が高かった点。
自分で10日以上かけて連続的に飲んで最後まで目立った劣化がなかった点です。