焼津酒米研究会 生育調査8月


8月焼津酒米研究会の酒造米(誉富士・静系酒94号・山田錦)の生育調査です。
米の長さ、茎の数、葉の色を調べます。


葉の色は、葉色板で人間の見た目の判断です。


また葉の色は機械でも測定します。


穂をカッターで割り、中の幼穂を調べます。
これにより、出穂時期を推測します。
やや遅れ気味です。


水田によっては、ジャンボタニシがたくさんいます。
これは、稲を食う害貝です。

全般的には、生育状況は良好ですが収穫はやや想定より遅れそうです。