釜のうるし塗り


今年も酒造りに備え、釜みがきとうるし塗りは完了しています。
うるしといえば、かぶれる(アレルギー)おそれがあります。
昨年に引き続き、志太泉の渡辺と湯浅がうるし塗りを行いました。
昨年は、うるしを塗る作業をしてもかぶれはおきなかったのですが、今年は二人ともひどくかぶれました。
うるしは自然物なので毎回成分が微妙に違うのでしょう。

今年は、蓋も新しくしました。
今年もよい蒸し米を仕上げなればなりません。